令和8年産 新米・ご予約受付中
2026年10月下旬~11月初旬頃に発送予定です。
※育成状況で出荷日が変わる場合があります
ご用途に合わせて4サイズをご用意します。
すべて白米でのお届けです。
- 淡路島で最も多く栽培されている銘柄で、兵庫県の推奨品種にも選ばれています。毎日食べても飽きのこない、やさしい味わいです。(出典:JA淡路日の出)
- コシヒカリに比べて粘りが強すぎず、適度な弾力とパラッとしたほぐれやすさがあります。モチモチしすぎるお米が苦手な方にも人気です。
- 口に含むと優しい甘みが広がり、炊き上がりの香りの良さはコシヒカリにも引けを取りません。
- 冷めても硬くなりにくく、おいしさが保たれます。お弁当やおにぎりでこそ、その良さが際立ちます。
淡路島では、玉ねぎを収穫したあとすぐに田植えを行う「二毛作」のサイクルで稲作をしています。このめぐりが、お米の品質にとても良い影響を与えています。

- 玉ねぎ栽培で使われた有機質肥料の栄養が土に残り、後作のお米がそれを吸収して育ちます。

- 異なる作物を交互に育てることで特定の栄養素だけが枯渇するのを防ぎ、味に深みを出すミネラル分が保たれます。

- 連作障害が起きにくく、病害虫も出にくいクリーンな土壌に。根がしっかり張り、モチモチとした食感が生まれます。
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- 海月農園のある南あわじ市の「水稲・たまねぎ・畜産がめぐり合う生産循環システム」は、日本農業遺産にも認定されています。私たちは、この淡路島の農業をこれからも引き継ぎ、その農法や国産米の良さ、なかでも淡路島特産のお米の魅力を、もっと多くの方に知ってもらいたい。そんな思いで米づくりに取り組んでいます。

- 海月農園は、海月館のスタッフが運営する自社農園です。南あわじ市で代々農業を営む川崎さんとともに、田植えから収穫まで、一つひとつ真心を込めてお米を育てています。

- 精米したては、香りと甘みが違います。お米は精米後から少しずつ鮮度が落ちるため、当園では発送直前に精米しています。届いた日が、いちばん美味しい状態でお召し上がりいただけます。
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- お酢を混ぜてもベタつかず、シャリが美しく仕上がります。
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- 冷めてからが本領発揮。毎日のお弁当やピクニックのおにぎりに最適です。
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- お米の主張が強すぎず、ルーやタレ、具材の味をしっかり引き立てます。
CHEF'S RECOMMENDATION
海月館 総料理長がおすすめ
毎日、会席料理をお出しする板場から、自信を持っておすすめするお米です。淡路島のキヌヒカリは、粘りすぎず一粒一粒がふっくらと立ち、出汁や素材の味を邪魔しません。だからこそ、煮物や焼き魚、お造りといった和食の繊細な味をそっと引き立てる。会席の締めにも、毎日の食卓にも飽きずに寄り添い、冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりにも安心してお使いいただけます。
海月館グループ 総料理長
河津 啓佑
ホテル・旅館という“味”が問われる現場で長年総料理長を務め、淡路島を拠点に、徳島・島根・九州など、グループ各施設の料理・メニューを手がける。
受賞 楽天トラベル 朝ごはんフェスティバル2017 全国準優勝(第2位)/2016 近畿エリア第1位・兵庫県第1位 ─ 海月館

